note-takinguuu

1学期も終わりに近づき、担任の先生との個人面談の時期となっている。大体、新学期後半の面談では、新しい学年になって、どう変わったかとか生活のペースとか確認されることが多い。

さて、試験前、上の子のノートが手元にないという事態が発生した。結果的には、同級生数名の間で回っていたということだった。ノートがかえってきて安堵するまもなく、翌日帰宅するなり「勉強法を盗まれた」と一言。詳しいことはわからないが、朝図書室で自習していた娘のところに「勉強方法を真似してもいい?」と数名のクラスメートが言ってきたという。

私は、頭が良い生徒のノートや勉強方法ならイザ知らず、なぜにしてうちの子の・・・ハテ?と。夫は、ノートというのは知的財産だから、易々と人に見せるものではないと。フーンなるほどぉ。

彼女が学校に行ったすきに、ちょっと机の上からノートを拝借してみた。驚きである。図解中心、自分の好きなマスコットによるト書きつきである。昔から、絵で上手に表現してあるとは思っていたが、数段腕をあげたようだ。まるで、わかりやすい初心者向け解説書のようなものである。

昔から絵が好きで、絵本作家になりたい→漫画家になりたい→漫画で歴史や観光案内(こげぱんのような)ものが書ける人になりたい・・・と思うだけのことはあろう(親バカでドーモスミマセン 三平調で)。

5-6年前「図で考える人は仕事ができる」(久恒啓一著)という本を読んだのだが、その部類に近い。「図(絵)を描ける人は学習ができる」と言い換えてもおかしくないはずなのだが・・・・。残念ながら成果は今一つである・・・またまたハテ?。

思うに、覚えなければならない優先度というのが学習の中で見えてこなかったのではないかと感じる。彼女にとっての優先度は、先生が赤など白以外のチョークで書くかどうかだったらしいが、違う色で書いたからと言って、重要ではなかったわけである。つまり、教える先生側に、彼女のような図解的志向がなく、チョークの色を変える意味が違っていたからだといえよう、ね。まぁ成果のほどは気長に待つとしよう。

下の子はノートを取らない子であるからして、ノートではなく、頭の中に整理できているのか・・・(汗)・・・こちらはもっと気長に待つことにしょう。
by lakeforest | 2008-07-05 18:13 | 教育

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