Yes, I do. but not YET

先週は体調が絶不調。
かろうじて会議があったので行ったものの、会議の日が最大に不調で、あやうく廊下で嘔吐するところだった…orz.

会議の時も翌日も、昼休みに空いている場所で仮眠。
結構寝られた。2日目などは、45分間、まるまる椅子を二つ並べて寝てしまった。

そのような中、息子が修学旅行へ。
準備はすべて彼自身が行ったので、ただ頼まれた不足の物だけを調達した。出がけに「僕が帰ってくるまでには元気になっていてよ」と。心配かけてしまった。あいにく旅行先の関西は雨模様らしい。それでも、楽しい思い出を作ってきてほしいと願っている。

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色々と人の悩みを聴くには、エネルギーが必要だ。
自分が、それだけのことを受け入れる器と、良くも悪くも客観視しながらスルーできるだけの余裕がないと難しい。

自分が不調の時に、同じような環境での悩みを聴かざるを得なくなった。
この場合、自分も相手も共通の場での悩みなので、ある種、共感効果があるように思う。そのような中でもエネルギーのある人が、ない人へ、そのエネルギーを分けるような形になるのが望ましい結果なのだろうと思う。

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「思いつき(人事)」「同情(的配慮)」。
このところ、子どもたちや友人たちの間で浮上しているキーワードだ。とてもたちの悪い事柄として悩まされている人が多い。

こういうことをされて良いと思っている人はいない。「理由を公言できない(説明できない・納得させられない)人事や配慮」は、回りを混乱させるだけだ。

そしてたいてい、そいういうことをやる人が、回りを混乱させていることに気づいていない。学校や職場の場合は、たいてい「力」の支配によって操作されている場合が多い。これは、ある種ハラスメントである。力のないものに有無を言わせないのだから…。

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「モチベーションを下げる行為」に対しては、断固として妥協せずに改善を求めていく、と言ってくれたかたがいた。このところ、私を含めて、私の周りに、モチベーション地を這う状態の者が増殖中。すでに時間を争う危機的状況なので、何とかせねば、と思って下さっているのかもしれない。

私も、会う人、会う人に「元気ないね」とか「具合大丈夫?」とか言われ、「やる気のなさ」というより「やる気が出ない」が前面に出ているのだろうと思う。先日「疲れているみたいだね。1週間ぐらい有休をとって私のところに遊びに来て、のーんびり保養しに来たら?」とおっしゃって下さるかたがいた。マジ、ありがたくて涙が出そうになった。

できるならば、早くリカバーして、断固として改善を求めていく人を微力ながら支えなくては、と思っているが…やはり何もかもしないで1週間ぐらい、生活の場を離れることが必要かもしれない。

とにかく24時間の三分の一は仕事や学校に時間を取られている。ということは、今の人生の三分の一を職場や学校の仲間と過ごしていることになる。だから厄介なんだ。良い環境をつくるのは、私たち全員であるはずなのに、力ある者よ、気づいておくれ、末端の叫びを。あなたの人生だけではない、わたし(たち)も、図らずもあなたと一緒にすごさねばならないんだから。
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by lakeforest | 2012-06-17 01:12 | 価値観

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