ふとしたことから

昨晩、大学から戻り、2日間不携帯(←ただ充電したまま忘れただけ)でリビングに置きっぱなしの携帯から、光が…(だろうねぇ、このところ1時間おきに迷惑メールが入っていたし)…と携帯を開くと、親友からメール。

我が家の近くで、元声楽仲間と食事をするので、ジョインしない?というメールが夕方に。そのメールを観ていると電話が鳴った。彼女から「ドルチェだけでも!」と。

いつものように不携帯を詫び、そそくさと指定されたお店へ。
我が家から30メートルくらい行った角をまがるとそのお店が!イタリアーン。おぉ懐かしい、半年ぶり以上会っていない仲間と親友が、ほのかなピンク色の笑顔で出迎えてくれた。

特別に、ポルチーニ満載のディッシュを頂いたという。
夕飯はもちろん頂いていない私。でも皆なはすでにドルチェのメニュー選び。

意を決して「あのーお時間あるならば、パスタを頂いても良いかしら?」と。皆、OK!ということで、心の中で(ポルちぃに♪ ぽるチーニ♪ ポルチーニったらぽるちぃに!)と叫んでいた。結果的に特別メニューはおしまいだったが、ニョッキとポルチーニのクリームソースを注文。

まぁ、呆れるほどふんだんに生のポルチーニが入っている!
ニョッキという組み合わせが、何とも言えない。高いんだか安いんだか…でもとーっても美味しかった。

友人たちは、まだ声楽を続けていて、今日もレッスンの帰りだという。
色々と積もり積もった話しをして、次の御目文字までの互いの健康を祈って、お別れ。
オアシスなひと時だった。

一転して今日。
いつものように仕事が山積み。
こんな自分でも、クローンがほしいくらい。
クリエィティヴなことをする時は、脳内がきれいな空気で循環しているような気持ちが必要。

そこへ「お問い合わせ」の電話が。
お話していくうちに、実は「死にたい」という気持ちを持っているかただとわかり、今現在死にたいかどうかを確認し、ひたすらお話を聴かせていただく。30分ほど経って「お話を聴いて下さってありがとうございます。気持ちが楽になりました」と。
「何かあったら、お電話を下さいね。何もなくても、その後どのようになったのか(ご本人が話した気がかりなこと)心配ですので、宜しかったら聴かせて下さいね」とお電話を切る。直観的に(この人は「死なない」)と思った。私の気持ちの中では(死なせてなるものか!)と渦巻いていた。

すごいなぁいのちの電話の方たちって。こういう死にたいほどの苦しみやつらさを持っている方の電話を24時間、ボランティアで受けていらっしゃるのだから。本当にすごい。そんなことを考えていたら、何故だか勇気を頂いた気がする。

その後は悲惨なことが勃発。
率直に、勘違いや思いこみは恐ろしい…と感じた。

そして、私は本当に疲れているのだなぁと実感。
耳鳴りはまだおさまらない。
そういう時は、人の接触は極力さけたいのだが、そうはいかないものだ。
物ごとが前向きに捉えられなくなるには原因があるに違いない。

さきほど、明日提出予定のレポートの半分を書いた。
これから睡眠を十分に取ることにしよう。
明日はまた新たな気分で、と願っている。感謝。
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by lakeforest | 2011-10-19 21:17 | 雑感

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