合宿的同窓会@Yama-no-ie

学生時代の友人と文化祭出店ブースについての打ち合わせ&作業と称してランチ。
2週間前はメンバーの一人が卒業した大学の学生会館でランチだったが、今日はメンバー宅で・・・。お隣が大学なので、食事は大学の学生食堂へ乱入しようということになっていた。

私は夫が病院から帰宅し、検査結果を聞いて一安心してから外出。
暑いのなんのって、卒倒しそうだった。
この暑さだと、一旦外出してランチは難儀そう・・・ということで、自宅→八竹→友人宅と決めた。
自宅から歩きだし、お気に入りのセガフレードでリキッドコーヒーを購入。
重さもあってか挫折し、途中デパートに入る。

柿の葉ずし、ちらしずしに目を奪われ、購入。
美味しそうなフルーツも3種類ほどみつくろい購入。
八竹は諦めた。

友人宅着。
今日も肝心なことが決められるのか?
今日こそ、決めよう・・・と話がそれそうになると、決めねばならないことへ話を持っていくように心がける。

が・・そこで突然、学年同窓会の話になる。
泊りがけでやるという。
丹沢に施設があり、そちらを予約しているとのことだった。

今年は割と節目の年齢のため、みんなでバースデーを祝う感覚でやってみようか・・となり、丹沢なのか東京なのかとあれやこれや話も立体交差しながら、結果的に母校でやることが思い出深くて良いのではないか?という話になった。

そして、言いだしっぺのワタクシがその場で母校に電話をするはめに・・・。
巨大な敷地に、宿泊施設が二つあり、両方ともの条件を伺った上で、学生時代に部活動の合宿等で使用した施設で泊りがけで行うことになった。

まぁ一方は黙想や祈りがメインの施設で、三食つき。ただ20名強までしか宿泊できないということで、まず第一に、黙想と祈りは無縁状態での同窓会になるであろうし、20名というのは無理かもしれないという理由で断念。

さて、結果的に決定した方の施設は自炊。
それを聞いて、第一声は「え~~~ッ、大変」とか「お金をお支払いするから、黙想の家で食事だけ作ってもらえないの?」とか・・・オバサンちっくな会話が飛び交う。

でも「学生気分に浸るにはいいじゃない!」とか「私たちらしくていいじゃない!」とか「バーべキューなら、男性の先生方がはりきって焼いてくれるかも?」とか(笑)・・・プラス思考で盛り上がり、決定。

今日盛り上がった6名+必ず来てくれるという幹事1名しか来なくて、恩師が20名参加だったらどうよ・・・的な不安を笑いにかえて、念押し決定。楽しい同窓会になりそうである。

そう、しかも設定された土日は出張前日であったため、私は企画者でありながら参加できない!ということだった。

ところがその週の金曜日は学校が試験最終日でお昼までということが判明。今でも在籍している恩師に点つけはさておき、そのまま私たちの同窓会へ来てもらえるようにという配慮もこめて、金曜日となった(笑)。私も必然的に参加せざるを得ないことになった。

「採点があるから・・」と遠慮なさりそうな先生方には、国語、保健体育、倫社、英語とわたくたち6人で分担を決めて「採点のお手伝いをやらせていただきますッ!」と願い下げと思われる提案もひっさげてお誘いしてみようと。どこまで自己中な学年なのだろうと!

マダムと言われる年齢なのに、やはりオバサンであろう・・・ね。
クーラーを入れたことのないお宅にお邪魔し、当初22度の設定が、20度、そして最後には19度に設定されたが、それでも「暑い」とお扇子で仰ぎながら過ごした。更年期障害か・・・?

否。笑いすぎ・・・。
声も出ないくらい笑い、お腹はよじれ、もともとあった皺は伸びるのではないか?
アンチエイジングに最適かもしれない。
「うつの年頃におススメの同窓会」的なキャッチが行き交っていた次第でR。
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by lakeforest | 2010-07-22 20:30 | 雑感

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