学ぶ

SNSでの日記を毎日のように書いていて、すっかりこちらのブログはご無沙汰だった。
そのような中、カト教”会でも、東京教区の司教様がブログを立ち上げられた。
あれだけお忙しいかたなら、つぶやきでも良いのに・・と思ったが、やはり内容が内容だけにブログの方が宜しいのかもしれない。

前回から今回までの間に、ご葬儀や追悼ミサなど、人の死に触れることがあった。
親娘で伺ったのだが、おそらく娘は「死」から学ぶことができる年代となっての大きなできごとであったと思う。1週間のうちに2回も友人と一緒に号泣するような時をもった。「安らかに、そして迷わずに天に向かわれますように・・」と祈る時をもてたのは恵みであろう。

人は人の中で生きていかねばならない。
この瞬間も、もう二度とはないひと時。確実に時はすぎていく。互いに「会えてよかった」という時を重ねていきたいと思うこの頃である。

一方、私は私で思うところあって、生き方の方向性を少し変えてみようかと思っている。
拙夫が考えて動き出しているのを見て、私もじっくり内省の時を持ちながら考えてみようと思った次第だ。まぁ仕事が一区切りついたら・・・。

ここ2,3日、古いロマン・ロラン全集の音楽芸術について書かれている箇所を再読してみた。
この本にも様々なヒントをもらった。
フランス語の本は原書で読みたいものばかりなので、少し前から実はフランス語も少しずつ勉強を始めている。夫に習うのが手っ取り早いのだが、やはり甘えていてはモノにならない。

歌は表面上発音だけで良いし、歌特有の発音も確認できたのでそれは問題ない。
今は文法を勉強しているが、夫からは読みたい本を自分なりに解釈しながら学ぶ手もあると言われている。もう少ししてから、荒療治に入ろうと思う。

このブログは今後更新頻度が少なくなるかと思うが(今の気持ちなので、どうなるかわからないが)、細々とでも続けていけたらと思っている。
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by lakeforest | 2010-06-06 22:25 | 価値観

日々のできごとを、訪れた方々と分かち合えたら・・。( 本ブログの文章、データ等の無断転載、使用はおやめください。)


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