熱血漢現る

come scritto(原典尊重、重視)のMuti氏が、この5月からシカゴ交響楽団(CSO)の音楽監督に就任。何でも団員などの熱烈な手紙やメッセージが彼のもとに寄せられたというが・・。

CSOは、リヒャルト・シュトラウス、サン=サーンス、エルガー 、ラフマニノフ 、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ラヴェル などが自作自演し、マーラーなども音楽監督として招聘を試みられていたという米国名門の楽団である。

私がイリノイにいた時代は、スポック顔(失礼)のSolti氏が音楽監督であった。彼も楽団を立て直し、1972年にはナイトの称号ももらっている。

いやはや嬉しい限りであるし、東京でのカルミナ・ブラーナが素晴らしかったようなので、楽しみで仕方がない。シカゴに飛んでいきたい気分である。


by lakeforest | 2010-05-03 21:31 | 音楽

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