卯月の空

・入学式はあいにくの雨だったが、桜は満開だった。お孫さんを一眼レフで何枚も撮影していらっしゃるかっこいいおじい様(というにはお若い感じ)・・見れば、ワタクシの大好きな俳優さんだった。これからも運動会とかでお会いできるかも。つべこべ言わず、この学校に!と推した私へのご褒美か。

・入学式、国歌斉唱の際、歌い始めたら周りの声があまりにも小さかったので、mf→mp、「こけの・・」ぐらいからpで歌った。帰宅後、なぜもっと大きな声で歌わなかったのかと問い詰められた。どういう意味なのか?

・新入生挨拶が流暢な英語で始まった。いくら英語強化校とはいえ、新入生なのに、皆こんなにしゃべれるの?と冷や汗ものだった。だが、挨拶を聴いているうちにお父様がイギリス人だとわかり、少しホッとした。いくらなんでもジャイケルの歌詞を3曲ほど覚えているだけではねぇ。振り付きだし。

・子どもは部活決め、親はPTAの委員会、係決めで頭を悩ませていた。息子は現在進行形。

・入学して3日目に早くも早退。学校は自宅に近くても職場からは遠い。結果的に一人で帰宅させることになった。どうやら私の部屋から、彼の教室が丸見えらしい。息子曰く、双眼鏡を使えば、授業態度も見えるかも(苦笑)と。

・娘が目を真っ赤にして帰宅。9年間同じ委員会に所属したいと思っていたが、6年目にして初めて選出されなかったという。希望していた係や委員会に選出されなかった友人たちと、それぞれの思いを話しながら皆で泣いていたという。「青春」というj言葉が浮かんだ。

・今度の担任の先生は、学校に物申す姿勢を持っていらっしゃった。こういう先生は異分子として捉えられがちだが、宝である。卒業の年に、こういう担任の先生に巡り合えて幸せだなぁと思う。

・新年度の学校目標が「いつも喜んで」。担任の先生が「どこかの居酒屋さんのような」とおっしゃった時に笑った私。といいながら、この目標の言葉は2年前の年初の家庭の方針等を書く欄に書いた言葉でもある。どんな環境においても、与えられた中で喜びを見いだすことができるようにと。

・プライヴェート(子どもたち)があまりにも活力みなぎる創造性を感じることばかりだったせいか、何故か仕事での活路が見いだせなかった。ヴァンパイアに吸い取られてしまったか・・・orz.

今年は入学式で始まり、卒業式で終わる。節目の年の始まりである。昨日は、40年ぶりの積雪を迎え、波乱の幕開けか?皆さまも良い1年を迎えられますように。
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by lakeforest | 2010-04-18 23:18 | 雑感

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