ko・ko・ro

3月に入って明日で10日になる。
ポツポツと10日間を振り返ってみよう。
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数日間しか出さなかったお雛様は、蝉状態。箱に1年、外に1週間。

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母校の新しい聖堂でミサの際に歌わせていただくということで、先週末に聖堂に入り一声上げてみた・・木造のはずなのに、完璧に石の聖堂の響き・・・orz・・・

Paawaawnyis Angelicuuuuws Fiwiit Paniwiis owominuwwwm
ドースルか考えよう。200人も入れば、吸収してくれるかもしれないが。

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緩和ケア病棟医師の話でWHO健康定義のspiritualという捉え方について確信を得た。physical,mental,social and SPIRITUAL・・「生きる意味」「存在意義」についてともに考えていくこと、それが緩和ケアに必要不可欠であると。これは緩和ケアにとどまらない、前から思っていたけれど・・。

しかしながら、緩和ケアチーム体制はすごかった。医師 (担当医、精神科、リハビリ、薬剤関係)看護師、チャプレンそしてボランティアスタッフ!

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1人motivation下がりまくりなので、皆に迷惑をかけている感じがする。
と思っていたら、1人じゃないとわかって、ホッとするやら、よいのやら・・・イヤ、よくないでしょ!

小さな小さなプライドが大きな自分を支えていたりする。
新しい一歩を踏み出せないこの状況からどうやって抜けだすか、それが問題だ。

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PCの掃除には欠かせないヒコヒコ、そう、ゴムを押して空気を送るエアダスターである。
薄紫桃色のヒコヒコを購入。とても重宝している。今一番私の傍にいてほしいものかも・・。


感覚というか・・受容とか共感の視点が異なりすぎると、何か一つのことをともに成し得ることに、エネルギーが必要だと感じている。多分、それで疲れてしまっているのかもしれない。

でもそんな合間をぬって、疲弊した身体と心に再びエネルギーを与えてくれたのは、その名も救世主。リチートラであった。彼の声は素晴らしかった。そしておフランスからの友夫婦も一緒に・・涙を流して聴いて下さった御夫君にも感謝である。


5年前に退職した職員からのメッセージカードが机の上の棚に貼ってある。黄ばんでしまった。出だしは「いつも笑顔の◎◎さん←私の名前」。反省。でも今は残念ながら作り笑顔しかでない。


「自死についての初期介入方法についての研修」を行う講師の研修に行ってきた。帰りがけに、ある地方のかたから、講師として来てくれないかと依頼された。一瞬、嬉しかった・・次の一歩に踏み出せるような錯覚に陥っただけである。


ブログを書いていない日々が続いたのに、きちんと訪れて下さる方々に感謝。
このような愚痴めいたつぶやきではなく、気をひきしめて書いていきたいものだ。

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夕日に映える母校
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by lakeforest | 2010-03-09 17:11 | 雑感

日々のできごとを、訪れた方々と分かち合えたら・・。( 本ブログの文章、データ等の無断転載、使用はおやめください。)


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