やすませて

人間の苦しみをケアするという教会の重要なつとめ・・・。
今日は世間的には「建国記念の日」何でも神武天皇が即位した日とか。
カトリック教会では「世界病者の日」とされている。

1858年2月11日はルルドの聖母出現の日。
教皇JP2によって2月11日が「世界病者の日」と定められ、教皇庁(バチカン)に保健従事者評議会が設立された。今年は評議会設立25周年にあたる。

今日は、カテドラルで行われた病者のミサに与った。
お説教は大司教様によって、「病者」とは・・、「病者の日」の示すものと私たちの務めについて等が淡々と話された。

共同祈願の後の「聖なる父よ、あなたを仰ぎ見て祈り求めます。わたしたちが御ひとり子の受難に力づけられ、その快い軛(くびき)をいつも担っていくことができますように」の言葉がとても響いた。

聖体拝領へと席を立つと私の名前をささやく声が・・・母校の2級下の下級性であり、娘の1級上のお母様であった。
ミサ後のお茶の席では、娘の学校の先生、以前にお世話になった神父様がた、個人的に不思議なつながりがある助祭、知り合い、友人のご両親などとお会いできた。

感謝。

今日はこの曲:
素晴らしいハーモニーづくり。この曲の最後が好きな私である。


疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。
by lakeforest | 2010-02-11 20:41 | 価値観

日々のできごとを、訪れた方々と分かち合えたら・・。( 本ブログの文章、データ等の無断転載、使用はおやめください。)


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