雪のように

この頃「失礼なこと(ワタクシ目線で)」に巻き込まれることが多く、どうしたものかと感じている。

自分が当たり前のことと思っていることが、そうではないのか?と、ある種、自己不信というか落胆が続いている。

その1
原稿の執筆を頼まれることがある。先日、加筆修正でトラブルがあった。
執筆原稿の内容は、当然ながら、依頼した執筆者に任されている。編集サイドとして、執筆内容の妥当性の確保は必要だが、よほどのことがない限り、そのまま掲載し、加筆修正が或る場合または必要性を感じた場合は、執筆者に指摘または依頼し、執筆者自身に加筆修正をお願いすべきものと思っている。

私の手順、間違っているのか?
人の文章を勝手に直すなんて、あなた何様?」と言いたくなってしまう私が実はいる。厳密には「いた」。

その2
家外活動では打合せや会議が多い。
時間内に決めなくてはならないことが沢山ある場合、きちんとタイムキープして決議していことが議長の役目。万が一、決議に至らなかった場合には、継続審議にするのか、結論をどこに付託するのかを明確にし、付託者が決議した時点で、会議参加者への経緯と結果説明が必要。

あの会議で話したことはどうなった?ただの意見聴取、はたまた分かち合いで終わってしまった?ということもある。知らないうちに、違うところで決まっていた場合は、説明責任がないのだろうか?何のために集まり、話しているのかわからなくなる。

その3
他人を引き合いに出しての言い訳、責任の所在をはぐらかすのはやめ。

以上。

自分としては、こういことが起こるたびに、きちんと話し、改善をともにしたいと言っているつもりなのだが。
はぁとうとう、ブログに書き留めてしまった・・・orz. 

外は初雪。足跡もない雪のようなきれいで輝いていたいものだなぁ。
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by lakeforest | 2010-02-02 06:30 | 価値観

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