Protégez moi! O Seigneur!

年明け初めてのレッスンだった。

Dove Sonoを歌う気になれず、やはり年初から、気持ちの入るものを選曲しなければ、続かない!と思い、CarmenのMicaëlaのアリアにした。

やる気の出る曲というのは、そのアリアがどんな場面で歌われ、どんな思いが込められるのかということを素直に受け入れられるものだ。いくら旋律が綺麗でも、気持ちが入らなければ借り物状態である。

今年から声楽の姿勢を変えることにした。というか再確認した。
先日も書いたが「歌は祈り」という原点に立ち帰り、言霊といおうか、自分の立場で共感できるものを歌い込み、レパートリーになるようにしようと思う。プロじゃないのだから、それぐらいの我儘は許されるであろう。

ということで、暫くはミカエラとなる。
やはり、この人!Freniの歌い方、この豊かな奥深い声。そして表現力の素晴らしさ。生で聞いてみたかった。(01.27に以下の画像に差し替え)



そして何と言おうと、基本的にNetrebkoも大好きである。
スタジオ録音であれば何とでも調整できるが、これはスタジオ録音ではない。素晴らしい歌唱である。



今年の発表会は、古賀政男記念館のけやきホールで行われることになった。
仕事と重ならないことを祈るばかりだ。
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by lakeforest | 2010-01-22 20:13 | 音楽

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