Mon cœur s'ouvre à ta voix

一時帰国していた友が再び日本を離れた。
一抹の寂しさを感じた。

NEXに乗り込んだ彼女が、再び発車ベルがなる寸前ホームにおりてきた
・・・hug・・・
乗り込んだ彼女の姿が透き通って見え、電車に向かって思いっきり手を振る。

寂しさを振り切るかのように早足で教会へ急いだ。
先日の施設使用献金をお持ちする。

いつものように教会は静まり、その奥にある司祭館へと向かう。
司祭館のベルの下に張り紙。
「紅茶とお菓子は月~土の午後二時からお分けします」と。

ベルを押す。
神父様をお待ちする。
しばらくすると、いつもの優しい笑顔で「わざわざありがとう。」と迎えて下さる。
献金を「心ばかりですが・・」とお渡しする。
「ご丁寧にありがとう。それでも今日は温かくてよかった」と。
教会の屋根の張り替え、同施設内の幼稚園の建て替え等色々とあるという。
微力ではあるが協力は惜しまない旨伝えた。

都心とは思えない、静かな場所である。
再び友からメール。
短いが言葉に味がある。
賢いが愛にあふれた優しさが感じられる。

歌声も・・
人を癒すような、哀愁を帯びた声をしている。
味があり、力強さも、優しさも感じられる。
私のfuneralには、彼女に歌ってもらいたい。
どちらが世にはばかるか。

知り合って数年。
自分というものが確立してから出会った者同士、温め合った過去はない。
これから温めていくだけである。

========
彼女に是非歌ってほしい歌は、やはりこれ:


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by lakeforest | 2010-01-20 20:58 | 雑感

日々のできごとを、訪れた方々と分かち合えたら・・。( 本ブログの文章、データ等の無断転載、使用はおやめください。)


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