関西からの電話

Dancing Kewpie
e0108276_22511620.jpgローズ・オニールという女性が生み出したキャラクター、キューピーさん。10日の銀座での催し物を前に、我が家にお目見えである。

サンタクロースの格好をしたDancing Kewpieである。以前関西に出張した先の事務所で熊の着ぐるみをきたDK人形に出会った。その際に、私がその人形を気に入っていたことを思い出してくれた事務所のかたから私の携帯に電話があった。「サンタクロースの着ぐるみDKを見つけました。いりますか?」と「欲しいです!」。写メも送って下さり、その写真を見た隣にいた上級生のかたが「私もほしい」と。2体も頼んでしまった。早速、きれいに梱包されて昨晩、我が家に到着。

突然の電話に驚きながらも、覚えていて下さったことに嬉しさを感じ、送って下さったかたに感謝である。色々な場面で活躍しそうで楽しみである。

見直し
色々と書いていたら、操作ミスで全て消してしまった。
それはそれで、書く必要性がないことだったのかもと思うことにしよう。

何を書いたのかといったなら「カンレイ」についての処々である。
お寒い中(いくら祝い事といっても)微動だにせずに笑みを絶やさず、ゲーノー(ゲイジツではなく)をご覧になっていた両陛下のお姿が目に浮かんだ。私自身は、あの時ほど異例とも思える事柄に違和感を覚えたことはなかった。

「カンレイ」は、そのようになった経緯を踏まえたうえで、ときに見直しも必要であろうと思う。とにかく、芸事のように「◎◎代は今までの慣わしでいくら」とか「おもたせはどうする」とか、領収証の出ない世界なんぞいっぱいある。そういう中で生きてきたかたたちは、今の世の中は生きにくいのだろうなぁと感じていらっしゃるであろうが、伝統的なもの、崩したくないものは貫けばよいのである。

暗黙のうちの認識は、情報操作がしやすく責任の所在がはっきりしない。であれば表に見える共通理解へと変えていかなくてはならないこともあると思う。

しわけもそう。何をどのぐらいまで国家で負担し、自治体、民間でできること、寄付や自助努力でできることなどを考えていく必要がある。今回初めて「ほう、こんなことが国家予算で行われているのか」と思ったものもある。

研究費についても、研究そのものが悪いのではないと思うが、何にそんなにお金がかかるのかをじっくりと検討する必要性もあると思う。そして「しくみ」を整えていくことの重要さもあるだろう。カンレイ価格の見直しも必要である。

書いている途中で、携帯電話がなった。見慣れない電話番号である。「もしもし」と話すと、関西弁である。京都の老舗料亭からであった。しかも店主のかたから。以前に接待で伺わせていただいたことのある料亭である。一見さんでも受け付けてくれるようになったらしく、予約を入れたらいっぱいで、心配してかけてきて下さった・・・これはお弁当だけでも頼まなくてはいけないかも・・・携帯電話まで教えてくださった。

やはりカンレイは、見直さな、あきまへんかもしれへんな(笑)。おいでやしておくれやして・・関西からの電話は色々なことを考えさせてくれた。
by lakeforest | 2009-12-15 23:15 | 雑感

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