Otemori・・英訳に不向きな思想

ここ1カ月で体重がうんKgも増えた・・・(´・_・`) ・・・異常だ。
「不安」がストレッサーとなる。

何週間か経っても不安材料が取り除かれる、または現状改善が見られない場合は「笑うしかない」状態になる。そして、何かしらないが食べてしまう。

「なるようにしかならない」今回もそう考えた。
実際にそうである。

その不安材料はワタクシが自分で取り除けるわけではない。
その意味で、いわゆる弱者の立場におかれている。
以前に置かれた状況と同じく繰り返され、やり込められているようで、とてもつらい。
でもどうにもならないことである。
今あることを確実に誠実にこなすことしか、自分にはできない。

ストレッサーとなっている不安材料とは、ワタクシに関係ある懸案事項である。
それを話し合う立場、解決に導ける立場のかたに命をあずけるしかない。
今は、離婚調停にでかける母親を見守る、母のもとにいたいと願う子どもの気持ちである。

昨日は夜中3時まで、自分の思っていることを綴ってみた。
不安材料、つまり自分を脅かす正体に向けて、ワタクシの気持ちを書き連ねた。
目の前にある一通の文書(お手盛り指南書)が、どれだけ論理的にも命題解決の手段としても破たんしているかを解剖し「実証性のない事柄(嘘)」「恣意的な論理誘導」などを晒し出し、自分の手で分析、裁いてみたのだ。こんなことがまかり通るならば・・・!その先は自重(自嘲?)しよう

この方法はワタクシがストレッサーから脱却するための一つの手段である。
とにかく今思っていることを書き続けること。
とにかく書き続ける。
そしてそれは公開せず、保存しておく。

今朝子どもたちを送り出して、夫にこの数カ月の顛末を滝のごとく話してみた。
夫も年をとってマルクなった。(←マルクスじゃない!)
彼はただ聞くだけである。(いつもは、聞いているようでまったく聞いていない)

ワタクシがいつしか涙目になって話していると「人間の考えなんて、命を失うかどうかの一大事が起きない限り、そんな変わるものじゃない。仕方がないよ。・・・(私たち?には)「不変の価値」があるのだから」と。落としどころをわかっている相手である。
不安は躓きであって、自分の手で躓きから起き上がれるように支えてくれる佳きパートナーである。

そうだ、お手盛り指南versusぅぅぅ・・こちらは良識ブッフェということで。
真理を求めて突き進もう。単純なワ・タ・ク・シである。怖いものなどございませんわよ!←からいばりすぎるぅぅ感謝。
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by lakeforest | 2009-10-15 12:52 | 価値観

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