哀愁の音色

去年はお手伝いで全くと言ってよいほど、子どもたちの発表を見られなかった。
今年は、明日の公開日がお手伝いなので、今日はホールに半日ずっと座って、ダンス、英語演劇、オケ部の発表を鑑賞した。

入部して1年半がたつ。
最初の曲はドヴォルザークのスラブ舞曲だった。



あとはMozartのDivertimento, Tchaikovskyくるみ割り、Lisztのハンガリー狂詩曲(指揮者の解釈を生徒が把握できなかったように思う。ラッサンとフリスカといえど、えぇぇそこ、そのテンポできますかぁ?的な)だった。まぁよく踏ん張ったという感じ。最後にお決まりの指揮者なしのRossiniウィリアムテル序曲。これは格別に良かった。

今まで学校からお借りしていた楽器だが、この夏に自分の楽器を購入した。正しくは、母が娘に買ってくれた。ルーマニア製で(ヴァイオリンを作っている画面が見られる)深い音色がとても気に入っている。ストラディバリと同地域の木材を使用し手作業で作られたということだった。

東欧、ロマ・・とより一層哀愁漂う音色に秋を満喫した1日だった。感謝。
by lakeforest | 2009-10-10 20:40 | 音楽

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