じわじわと・・

今年の重唱コンサートは過去最多の演目らしい。
私は、結果的に「真珠採り」のNadirとLeilaの再会と「シモン・ボッカネグラ」の父娘の再会シーンがメインで、アンドレア・シェニエの羊飼いの3パートのアンサンブルとルチア6重唱の大合唱にも参加することになった。

相手役のNadirくんは大学生で、門下の中では最年少であるが、Dictionが素晴らしいと常日頃、先生がおっしゃっていた。その上、今回「セビリアの理髪師」の重唱が功を奏したとか。なんとCが楽々出せるようになったそうで、他のテナーのかたがたから驚異の的となっているらしい(笑)。しかしNadirのシャンソンは高音がないが、とても難しいとおっしゃっていると。何が問題なのだろうか!

そこで、私もついにDictionの本を購入することにした。
Dictionというと語法だが、歌う人のためのDictionというと、各国語によって異なる音のつなげ方がメインのような感じである。今日出荷されるので、後日届いたらまた詳細を書くこととする。楽しみである。一応、英語、伊語、仏語、羅語、独語などが入っているようだ。

そういえば、Nadirくんと「セビリアの理髪師」の重唱をなさるご夫婦が、お二人でイタリアへ行かれている。毎年この時期に行かれるのですって、ご夫婦そろって!野外コンサートとか、色々と・・・ふぅぅぅ・・(裏山)。

そして来週から(毎年この時期)、先生を含め門下生の数名がイタリアへ講習に行かれる。歌のことだけ考えて2週間イタリア・・・裏山すぃい限りである。来年こそは行きたい。でもその前に澤木先生のオペラ研究所の研究生にも願書出したいし、真剣に番町皿屋敷でお金を貯めようっと。


今日はこの曲を。娘は今日はこの曲が聴きたい気分だそうだ。拙娘の泣ける歌(在ったなんて驚き)。彼女曰く、京都のコンビニに入ったら、この曲がかかっており、商品を持ったまま思わず泣きそうになったのだそうだ・・どんだけ~&コンビニィ?←現代人を愚かにさせているだけとばかり思っていたが、なかなかじゃのう


by lakeforest | 2009-08-14 23:04 | 音楽

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